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◆Billy藤原式宅録セミナー◆
☆ STORY 2 ☆
YO! 今回は、レンタルスタジオでカッコよさを追求してる有望なバンドキッズに、いくつかの[TIPS]を捧げよう。
[TIPS:1]
キミたちがスタジオでリハーサルに使っているマイクやアンプ、ミキサーやケーブル。
当たり前に使っていてリアルじゃないのかもしれないけれど、じつはプロフェッショナルで相当音質のいい機材がセットアップされてるんだ。それに、なによりもスタジオ代の中に、機材の基本料金が含まれてる。MTRを使わない「ライヴレコーディング」なら充分に可能なスタジオも多いはず。まずはスタジオのスタッフにキミたちのプランを相談しよう!。ライヴレコーディングができるのか?オプションで何が必要なのか?何を借りて何を持ってこなきゃいけないのか?etc。きっと親身になって話を聞いてくれるはず。
[TIPS:2]
スタジオの機材の使い方がわからなかったらすぐにスタッフに聞いちゃおう!
これが、リハーサルスタジオでのレコーディングを成功させるポイント。機材の破損も防げるし(レコーディング機材が買えるほどの修理代の請求書が、キミのパパやママのところに届いたらジョークにならないよね!)ついでにいろいろなコトも教えてもらえる。このフリーペーパーが置いてあるスタジオのマネージャーやアルバイトのスタッフとキミたちとは、[music]という素晴しい共通言語でつながっているんだから大丈夫。リハーサルスタジオは情報の宝箱。どんどん活用しようぜ!でも、夢をGetするのはキミたち自身なのだから、レコーディングがうまくいかなくてもヒトや機械のせいにしちやダメだよ。基本は[DIY](パンク用語で、自分の事は自分でするのがカッコいい、の意味)だからね。
[TIPS:3]
みんな、携帯電話を使いこなしているよね。音楽系の掲示板とかに書込んで、ボランティアでレコーディングしてくれるアマチュアエンジニアを探して、協力してもらうのも方法のひとつ。レコーディングのチャンスを、バンドとアマチュアエンジニアでGive&Takeすれば、勉強にもなるしパートナーシップもうまれて、みんなでHappyに近づけるぜ!
[TIPS:4]
絶対に言えることがひとつあるんだ。キミたちは音楽が大好きだよね?カッコよくなりたいよね?。その<夢>があれば、レンタルスタジオの機材を活用して、素晴しくcoolなデモテイクをGetすることができるってコト。逆にそれがなかったら、どんな高価な機材をつかっても、どんなにデジタルな最新のMTRを購入しても、goodな録音はできないものなんだ。<夢>は簡単には手に入らないけれど、探しているときって楽しいよね。それがレコーディングだと思うよ。トライ&エラー。そしてまたトライ。これしかない。
では、すばらしい録音を祈って。bye bye!